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首都圏高速道が一部開通、渋滞緩和へ

フィリピン公共事業道路省によると、マニラ首都圏のスカイウェイ第3期と環状道路5号線(C5)サウスリンク高速道路が部分開通する。渋滞緩和が見込まれている。インクワイラーなどが22日に伝えた。

ビリヤル公共事業道路相によると、スカイウェイ第3期のマカティ市ブエンディア―プラザ・ディラオ間の3.8キロメートル区間が22日に開通したほか、C5サウスリンク高速道路のメルビル―環状道路C5間の2キロ区間が23日に開通するという。

ビリヤル氏は「環状道路の渋滞を緩和するために部分開通を決めた。ブエンディア―プラザ・ディラオ間の2車線を使って、片側1車線通行にする」と説明した。

スカイウェイ第3期はブエンディア―北部ルソン高速道路(NLEX)間の18.7キロ、C5サウスリンク高速道路は放射道路1号線(R1)―スーカット間の7.7キロを結ぶ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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