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好きな電子決済アプリ、58%のOVOが首位

OVOのサービスカウンターでは、スタッフが利用方法を丁寧に教えてくれる=ジャカルタ(NNA撮影)

OVOのサービスカウンターでは、スタッフが利用方法を丁寧に教えてくれる=ジャカルタ(NNA撮影)

インドネシアで消費者動向を調査するアプリの開発・運営を手掛けるスナップカートによると、財閥リッポー・グループ傘下の電子マネー・ポイントサービス「OVO(オボ)」が最も支持されていることが分かった。回答者の58%が好きな電子決済アプリとしてOVOを選んだ。17日付インベストール・デーリーが伝えた。

スナップカートは5月、電子決済アプリの利用動向に関する調査を実施した。その結果、OVO以外に好きな電子決済アプリとして回答者が選んだのは、配車アプリ大手ゴジェックの電子決済サービス「ゴーペイ」が23%、QRコード決済サービス「DANA(ダナ)」と「リンク・アジャ」がそれぞれ6%、1%だった。

電子決済アプリの用途別の利用率は、「小売り決済」が28%、「配車サービス」が27%、「フード宅配サービス」が20%、「電子商取引(EC)」が15%、「公共料金支払い」が7%だった。いずれの分野でも、利用する電子決済アプリとして回答者の63~71%がOVOを選び、他のアプリを上回った。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 食品・飲料金融IT・通信

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