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《安全》デング熱の感染急増、広州税関が注意喚起

広東省広州市の広州税関はこのほど、今年に入ってから旅客によるデング熱の輸入症例が急増しているとして、注意喚起した。年初からこれまでに税関が確認した輸入症例は前年同期比2.2倍の129件で、このうち49件は6月に確認された。12日付南方日報が伝えた。

広州税関によると、デング熱は東南アジア地域で流行中。同地域は特に夏季休暇となるこの時期は中国からの旅行者が増える。税関は、旅行中は蚊に刺されない対策を講じるよう注意を呼び掛けている。

世界保健機関(WHO)などによれば、今年はアジアや南米などでデング熱が流行している。6月15日時点で、フィリピンやマレーシア、ベトナムでは前年同期と比べて2~3倍の感染事例が報告されているという。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 医療・医薬品観光社会・事件

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