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テイクオフ:集合住宅の管理組合から…

集合住宅の管理組合からメールが来た。共有場所に私物が多く置いてあるので、心当たりの住人はすぐさま撤収して欲しいとのこと。さもなくば、1,100豪ドル(約8万3,000円)の罰金を科すという。

撤収を要求される私物のリストには、わが家が玄関横に仮置きしていた段ボール箱も入っていた。たかが段ボール箱に1,100豪ドルも払わされては大変と、夜中だったが慌てて家の中に引っ込めた。そして翌朝、共有場所からは、放置されていた数台の自転車はじめ、私物は一切消えていた。1,100豪ドルが威力を発揮したようだ。

ところが最近、共有場所にはまた自転車が並び置かれるようになった。あのメールは脅しに過ぎなかったのか。いや待てよ、今度は隙を突いて2倍くらいの罰金を本当に科すかもしれない。状況を声を潜めて見守っている。(康明)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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