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テイクオフ:中国では買い物する時、…

中国では買い物する時、スマホ決済がごく当たり前となっている。「財布を忘れてもスマホを忘れるな」と言われるくらいだ。

デリバリーやネット通販などもアプリを通じて手軽にスマホ決済ができる。そうしたアプリを利用する時に必ず行われるのが「2段階認証」だ。最初にアプリから利用申請をすると、自分のスマホに連絡があり、申請内容を確認しなくてはいけない。その後の利用でもパスワード入力を求められる場合がある。これらを以前は面倒だなと感じていたが、日本で起きた事件を耳にし、考えが変わった。大手コンビニのスマホ決済サービスで不正利用があり、数千万円規模の被害が発生。一因は2段階認証を導入しなかったことのようだ。

ここ中国はスマホ決済の普及先進国。日本の事例を見て、セキュリティー面でもかくも先進的であったのかと、はたと気づかされた。(川)


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 金融IT・通信社会・事件

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