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上半期の新車販売、ホンダが2位を維持

ホンダ・マレーシアは4日、2019年1~6月(上半期)の累計販売台数が4万4,200台を突破し、新車販売台数(市場総需要=TIV)で国内シェア2位を維持したと発表した。非国民車部門では1位となる。

TIVに占めるホンダ車の割合は15.3%。単月では5月の1万500台が最多だった。

車種別では、小型セダン「シティ」が同社の販売台数全体の34%を占めて最多となった。これに今年1月に発売したスポーツタイプ多目的車(SUV)「HR―V」が20%、「CR―V」が14%の順でそれぞれ続いた。

ホンダ・マレーシアは先ごろ、HR―Vの車体カラーに「パッション・レッド・パール」を追加した。同色はシティ、CR―V、小型ハッチバック「ジャズ」、SUV「BR―V」にも採用されており、マレーシア人消費者に最も好まれる人気色という。

石山登一社長兼最高経営責任者(CEO)は、声明で「19年上半期は厳しい市場環境だったが、シビックが販売13万台目、ジャズが同10万台目という節目を迎えられたことは、われわれを勇気づけた」とコメントした。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

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