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ネット求人、1~3月は11%増=米社調査

米系の就職情報サイト「モンスター・ドットコム」の調査で、フィリピンで2019年1~3月に、インターネットを通じた求人(オンライン求人)が前年同期比11%増えたことが分かった。地元紙ビジネスミラーが伝えた。

モンスターが算出した採用活動の動向を示す「モンスター雇用指数(MEI)」によると、単月では、1月が前月比3%増、2月が6%増、3月が2%増だった。

フィリピン統計庁(PSA)の最新の報告書によると、主要業種の総売上高は1~3月に8.1%拡大。モンスターによると、売上高拡大がオンライン求人の増加に直結したほか、18年末に民間企業の在宅勤務制度化法(共和国法第11165号)が成立したことも追い風になったという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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