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首都圏のエドサ通り、年内に渋滞緩和

フィリピンのマニラ首都圏の幹線道路エピファニオ・デロスサントス通り(エドサ通り)の交通渋滞が、今年末までに緩和される見通しだ。現在建設中の道路や橋などが完成し、交通の流れがスムーズになることが見込まれる。2日付ビジネスワールドなどが伝えた。

ビリヤル公共事業道路相は「19年末から段階的に渋滞緩和が見込まれる」と話す一方、本格的な改善は22年になると説明した。

マニラ首都圏開発庁(MMDA)によると、エドサ通りの自動車の交通量に対する対応能力は1日当たり28万台。実際には1日当たり38万5,000台が利用し、処理能力を上回っている。ビリヤル氏によると、25万台の自動車が新しい道路や橋を通るようになる見通しだ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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