19年成長率予測を6.1%に下方修正、S&P

大手格付け会社の米S&Pグローバル・レーティングは26日、フィリピンの今年の国内総生産(GDP)成長率の予測を、4月時点の6.3%から6.1%に下方修正した。今年度国家予算の成立が4月半ばまで遅れ、政府支出が滞ったことに加え、米中貿易摩擦がフィリピンの電子製品輸出に与…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済


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