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高島屋、ハノイ郊外の開発事業に参画

高島屋は25日、子会社で商業施設運営を手掛ける東神開発が、ベトナム・ハノイ市郊外の不動産開発事業「スターレイク・プロジェクト」への参画を決定したと発表した。まず地場企業と共同で教育施設の開発を進める。

スターレイク・プロジェクトは、韓国の大宇建設がマスターデベロッパーとなって、ハノイ市郊外のタイ湖西側地区で進めている都市開発事業。東神開発はプロジェクト敷地内の2区画(A・B)において土地使用権を取得した。

このうちA区画(面積2.1ヘクタール)では、ベトナムの教育関連企業エデュフィットと共同でバイリンガルスクールを開発・運営する。投資額は13億円。2020年下旬の開校を予定している。

B区画(同1.7ヘクタール)に関しては、大宇建設のベトナム子会社と土地使用権取得にかかるデポジット契約を結んだ。行政機関の承認手続きを経て、22年以降に商業複合施設の事業開始を目指す。

高島屋は今回の事業参画について、同グループの成長戦略である東南アジア諸国連合(ASEAN)事業の拡充だと説明している。同社は16年、ホーチミン市にホーチミン高島屋を開業している。


関連国・地域: 韓国ベトナム日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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