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産業訓練校にEV技術者講座、当局が開設

インド能力開発・起業家精神省傘下の訓練局(DGT)は、産業訓練校(ITI)に電気自動車(EV)の技術者を養成するコースを開設する方針だ。ビジネス・ライン(電子版)が23日に伝えた。

新たなコースは短期講座で、若者を対象にEVの組み立てや整備に関する技術を教える計画。DGT傘下の中央人材研修研究機関(CSTRI、Central Staff Training and Research Institute)が現在、業界の専門家の意見を踏まえてカリキュラムの作成を進めている。関係者によると、まずは試験的に5~10校での展開を予定しており、向こう4カ月以内の開講を目指しているという。

国内には現在、公立、私立合わせて1万1,964校のITIがある。学生数は計210万人に上る。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車社会・事件

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