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労働者はITの技術訓練強化を、首相

カンボジアのフン・セン首相は、ITの進化で単純労働の職が失われる恐れがあることから、労働者に対して技術訓練を強化するよう呼び掛けている。プノンペン・ポスト(電子版)が伝えた。

フン・セン首相は「IT化が進むにつれて失われる職がある一方、生み出される雇用もある」と説明。新たに創出される雇用に対応するため、訓練が必要との見解を示した。

同首相は、生産生の向上と投資誘致が雇用をもたらすと強調。労働省は新しい技術に対する知識や能力、技術、道徳などの底上げを図ることが重要な役目になると指摘した。過去5年間で20万人が新たな職業技術を身につけたという。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: IT・通信雇用・労務

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