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ミシュラン、印でトラック向けタイヤリース

フランスのタイヤ大手ミシュランは、トラックにタイヤをリースするサービスをインドで始める考えだ。無線自動識別(RFID)チップを利用し、走行距離に応じて料金を徴収する。フロラン・メネゴー最高経営責任者(CEO)の話としてビジネス・ライン(電子版)が12日伝えた。

RFIDを通じて走行距離やタイヤ修理のデータを取得する。今年末を期限に、販売する全てのトラック向けタイヤにRFIDを取り付ける計画だ。これによりインドでのリースが可能になるという。

トラック業界の動向を追跡するインド輸送調査訓練財団(IFTRT)によると、タイヤはトラックの運用費の35%を占める。リースが浸透しているブラジルでは、トラック事業者が負担するタイヤの費用が従来の半分に減ったという。

メネゴーCEOによると、ミシュランは収入の9割をタイヤの販売が担う。最近はリースをはじめとするサービス事業を強化する方針で、米国や英国、フランス、ドイツ、イタリアなどでトラック向けのリースを展開している。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 自動車・二輪車その他製造サービス

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