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HIS、ハロン湾クルーズで合弁=日系初

大手旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS)は12日、ベトナム北部クアンニン省にある世界遺産ハロン湾のクルーズ事業を開始し、旅行関連のサプライヤー事業を展開する地場ティエン・ミン・グループ(TMG)と、ハノイ拠点の合弁会社HISティエン・ミン・ホールディング(HTH)を設立したと発表した。日系で初めてのハロン湾でのクルーズ取り扱い事業社になる。

HISによると、HTHが就航させたクルーズ船は最新式の大型船であるため、揺れの少ない安定した遊覧が楽しめるという。1階部分には大きな窓を採用してハロン湾の景色を眺めやすくしており、2階は約170平方メートルのオープンエアのサンデッキになっている。

HISは、今回のクルーズ事業の展開により、ベトナムと日本の2国間を超えた世界中の顧客に「旅ナカコンテンツ」を提供することが可能になると説明。旅行事業が拡大するベトナムはじめ東南アジア各国でのサプライヤーとしても事業を拡大していきたいと強調した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 観光

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