外貨準備高、2年7カ月ぶりに850億ドル超

フィリピン中央銀行が7日に発表した2019年5月末の総外貨準備高(GIR、速報値)は、850億2,250万米ドル(約9兆1,980億円)となり、前月末から11億4,370万米ドル増加した。7カ月連続の拡大で、16年10月末の851億580万米ドル以来、2年7カ月ぶりの高水準となる。 政府の外貨…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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