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共有オフィス普及速度、HCM市が世界41位

ベトナム・ホーチミン市は、世界主要都市におけるコワーキングスペース(共用オフィス)市場の調査で、普及速度が41位に入った。同市には47.5日に1カ所の割合で新たな共有オフィスが誕生している。23日付VNエクスプレスが伝えた。

調査は、共有オフィス情報企業コワーキング・リソーシズが行った。昨年6月から今年4月までの10カ月間を対象に、各都市の共有オフィスの増加数を調べた。

普及速度の首位となったのは英国ロンドンで、5日に1カ所の間隔で共有オフィスが開設されていた。以下、米国ニューヨーク(新設までの間隔日数7.5日間)、カナダ・トロント(同13日間)、米国オースティン(15日間)、同デンバー(16.8日間)と続いた。上位10都市のうち7都市は米国が占め、同国の共有オフィス人気を裏付けた。

国別で人口1人当たりの共有オフィス数の普及速度をみると、ベトナムは世界31位。上位3カ国は、ルクセンブルク、シンガポール、アイルランドの順だった。特にルクセンブルクは、人口100万人当たりの共有オフィス増加数が年8.5カ所で、続く2カ国の増加数の2倍以上だった。


関連国・地域: ベトナムシンガポール米国欧州
関連業種: 建設・不動産サービス

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