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テイクオフ:非ムスリムの外国人にと…

非ムスリムの外国人にとっては何かと不便が多いラマダン(イスラム教の断食月)も、残すところあと2週間を切った。日中の食事に気を使ったり、お酒を紙コップやコーヒーカップで飲んだりする必要もなくなると思うと解放感がある。

酒類の取り扱いに関しては例年、ラマダン月の初めの1週間を「自粛期間」としている飲食店が多い。しかし今年は大統領選の緊張感も相まってか、さらに厳しくしている店が多い印象だ。仕事終わりの一杯を楽しみにしていたところ「今年はラマダン明けまでビールは出さない」と言われ、肩を落とした。

ラマダンが明ければ大型連休に突入する。旅行の予定などで浮き足立っている人も多いだろうが、テロや事件が多くなるこの時期。先日の選挙結果に対する抗議デモでは犠牲者も出た。長期休暇が近いとはいえ、まだまだ気が抜けない状況が続きそうだ。(希)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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