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韓国の1~3月成長率、OECDで最下位

20日付韓国経済新聞など韓国メディアによると、韓国の今年1~3月の経済成長率(前期比、マイナス0.34%)は経済協力開発機構(OECD)加盟国のうちすでに成長率を発表した22カ国で最も低かったことが分かった。

韓国は22カ国の平均(0.5%)を大きく下回った。韓国のほかに1~3月にマイナス成長となったのは、ラトビア(マイナス0.3%)、メキシコ(マイナス0.2%)、ノルウェー(マイナス0.07%)のみだった。前年同期比でも、韓国は1.8%で22カ国中14位と下位にとどまった。

前期比の成長率は短期的な景気の動向、前年同期比の成長率は成長速度の傾向を把握する指標とされる。とりわけ、前期比の成長率が22カ国中最低だったことは、最近の景気後退の速度が他国に比べて早いことを示している。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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