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技能実習のポータルサイト、日系企業が開設

ベトナムで人材プラットフォーム事業を手掛ける日系企業クロス・ボーダー・モビリティー(CBM)アジアは15日、技能実習・特定技能に関する口コミ・ポータルサイトの日本語版「MAsia Web」<https://masiaweb.com/>を開設した。

元技能実習生約100人やベトナムの送り出し機関約70社・団体のレビューや詳細情報を掲載しており、今後、監理団体約50社・団体(予定)や企業の情報・レビューも公開する予定という。また、業界内のニュースなども掲載し、利用者はサイト内で情報を検索できる。

日本では近年、労働人口の減少に伴い外国人労働者の受け入れが拡大しているが、国内では失踪や犯罪、送り出し国では仲介手数料の高騰や信ぴょう性のある情報の不足などが問題となっている。これらの問題の解決に向けて、公平性、透明性、客観性のある情報を配信していく。現在は日本語版のみだが、6月上旬にはベトナム語版、英語版の公開も予定している。

CBMアジアは、今年2月に設立された。ハノイ市バディン区に拠点を構え、人材ITプラットフォームのほか、ウェブメディア、コンサルティング事業を手掛ける。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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