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トヨタ、4月の販売は横ばいの4188台

トヨタ・ベトナム(TMV)は14日、4月の販売台数(レクサスを除く)が前年同月比1%減の4,188台だったと発表した。同社が3月に実施した販売促進キャンペーンの反動で、前月の9,103台から54%落ち込んだ。

乗用車の販売台数は、34%減の1,946台。主力のセダン「ヴィオス」は46%減の1,115台、セダン「カローラ」は60%減の190台、「カムリ」は169台(うちノックダウン=CKD生産車が76%減の91台)だった。前年同月に販売実績がなかった中型ハッチバック「ヤリス」と小型ハッチバック「ウィーゴ」は、それぞれ105台、367台だった。

商用車の販売台数は、72%増の2,242台。国内生産モデルの多目的車(MPV)「イノーバ」は40%減の785台に落ち込んだものの、セグメントの90%を占めた。スポーツタイプ多目的車(SUV)「フォーチュナー」は1,032台だった。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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