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セブに社会人専門英語校、現地と日本提携で

セブ州セブ市で教育事業を手掛ける日本企業ネクシードは24日、新たに社会人専門の英語学校を開校したと発表した。教育事業や美容室事業を展開するストレージ(東京都渋谷区)との提携で、海外で活躍を求める社会人を対象に、実践的なビジネス英語を身に付けるカリキュラムを提供する。

ネクシードは、労働雇用省傘下の技術教育技能開発庁(TESDA)の認定を受け、社会人専門英語学校「ストレージ」を今年2月に開校。現時点で、外資系企業の会社員を中心に20代後半~50代の計32人が受講した。

講師は英語圏でのビジネス経験のある12人。幅広い業界に対応するため、会計、法律、医療、IT、経営者向けと、業界や役職により選択できるカリキュラムを用意した。料金は宿泊料(1人部屋)込みで、1日8時間の「スタンダードコース」が1週間11万円(税込み)、1日4時間の「ワーカーコース」が1週間10万円(同)。申し込みは1週間単位で可能。

ネクシードは2013年にセブ州で設立。一般的な英語留学コースのほか、エンジニア専門の英語学校を運営し、これまでに1,500人の卒業生を輩出している。

フィリピンへの語学留学は、18年に約10万人。アジア内ではトップの人気を誇っている。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: サービス社会・事件

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