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QSR、東京五輪向けハラル研修に意欲

マレーシアで外食チェーンを展開するQSRブランズは2020年の東京五輪に向け、日本のピザハットやKFCに対し、ハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)分野の研修実施やハラル認証店舗の開設指導を行う方針だ。既に日本のピザハットやKFCから接触があったという。22日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

QSRのモハメド・アザハリ・モハメド・カミル社長は「研修実施の是非や、少なくとも1~2店のハラル認証店舗開業について実現可能性を探って行きたい」と話した。

■マレーシア国内でも店舗拡大

QSRは今後3年以内に、マレーシア全域で「KFC(ケンタッキー・フライドチキン)」を67店舗、「ピザハット」を60店舗それぞれ追加出店する計画だ。

モハメド社長は、「新たな事業モデルでは、提携パートナーが新店舗の開店費用の投資をする形を取るため、設備投資は最小限度で済む」と説明した。QSRは管理と厨房設備の提供のみを行う。

 


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: サービス

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