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訪日観光メディア、ベトナム語にも対応

海外向けインターネットメディアの運営などを手掛けるD2C X(ディーツーシークロス、東京都中央区)は17日、訪日外国人観光客向けのウェブメディアのサイトをリニューアルし、新たにベトナム語と韓国語にも対応したと発表した。

このウェブメディア「tsunagu Japan」<https://www.tsunagujapan.com/>は、ベトナム語と韓国語のほか、英語、中国語(繁体字・簡体字)、タイ語に対応し、各国のネイティブスタッフが外国人の視点で、日本のおすすめのレストランや土産、観光コースなどの情報を提供している。

月間のユニークユーザー(サイトの訪問者数)は150万、プレビュー(サイトの閲覧回数)は400万回以上に上る。特に繁体字版のアクセス数が、全体の5割を占めるという。今後、対応言語の拡大やコンテンツの強化などのほか、ホテルやレストラン、文化体験などをサイトから直接予約できる機能を追加していく予定としている。

日本政府観光局(JNTO)によると、2018年に日本を訪れたベトナム人旅行者は前年比26%増の約39万人に上り、過去最高を記録。19年第1四半期(1~3月)は前年同期比42%増の約12万人で、東南アジア諸国連合(ASEAN)6カ国でタイに次ぎ2位となった。


関連国・地域: 韓国ベトナム日本
関連業種: IT・通信観光

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