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「ロボットに仕事奪われる」29%=調査

マレーシア人の29%がロボットとオートメーション(自動化)によって、仕事を奪われると考えていることが英調査会社ユーガブによる調査で明らかになった。

「仕事を奪われる」との回答は、18~24歳の層(45%)と低所得層(月収4,000リンギ=約10万8,000円以下、33%)で特に多かった。

また、「ロボットが自分の仕事に何らかの影響を与える」との回答は、全体のほぼ半数にあたる49%に上った。そう答えた人のうち、30%は「5年以内」に影響を受けると一方、影響を受けるまでに「10年以上」かかるとの回答は35%だった。

このほか、「経済全体で見て、ロボットとオートメーションが失業につながる」との回答は69%だった。一方で、「幅広い技術導入が雇用を生む」との回答も31%あった。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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