空港に検疫犬配置、豚コレラ感染防止

フィリピンの農業省は、今月30日から主要な国際空港に肉製品を臭いでかぎ分ける検疫探知犬を配置する。ベトナムや中国で被害が拡大するアフリカ豚コレラ(ASF)に感染した製品の侵入を防止する。ASFに感染した豚肉を持ち込んだ場合、最大20万ペソ(約43万円)の罰金が科せら…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 農林・水産運輸マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:フィリピンの首都の生活…(10/14)

ストライプ、働く女性に照準 衣料・雑貨で売上200億円目指す(10/14)

長大、バイオマス発電参入 ミ島北部で再生エネ開発を加速(10/14)

太陽誘電、車載向けインダクター量産開始(10/14)

ローソンがアヤラと提携、23年度に500店目標(10/14)

サングレー空港の入札公示、官民連携で実施(10/14)

FDI純流入額、1~7月は39%減=中銀(10/14)

関税局の9月徴税額は13%増、目標を超過(10/14)

公道の違法物撤去、8%が期限に間に合わず(10/14)

DMCIのサンバレス州鉱山、操業停止解除(10/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン