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ミニストップ、19年度に158店目指す

コンビニエンスストア大手ミニストップは、11日に開いた2019年2月期決算の説明会で、19年度にベトナムの店舗数を36店増やし、158店にする計画を明らかにした。18年末時点の店舗数は122店で、17年末から12店増えた。

藤本明裕社長によると、現地法人ミニストップベトナムは、18年度にソフトドリンクや菓子、加工食品の品ぞろえを見直し、米飯類の売り込みを強化。その結果、既存店の1日当たりの売上高は前年比で10%増加したという。一方、営業損失は約10億円となった。

ミニストップの同期の連結決算は、営業収益が前年同期比0.8%減の2,053億400万円、営業損失は5億5,100万円(前期は1,000万円の営業利益)、経常利益は37.2%減の7億4,800万円、親会社株主に帰属する当期損失は9億1,600万円(前期は9億5,500万円の当期損失)となった。

次期は、営業収益が前年比2.3%増の2,100億円、営業利益14億円、経常利益が前年の3.1倍に相当する23億円、当期利益が5,000万円となる見通しという。

18年度末時点の総店舗数は5,449店で、前年から13店増加した。内訳は日本が2,197店、韓国が2,556店、フィリピンが499店、ベトナムが122店、中国が75店だった(日本と韓国は19年2月末、その他は18年12月末)。19年度末までには、総店舗数を5,626店まで増やす計画だ。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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