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18年の対GDP比政府投資5.4%、過去最高

フィリピンの財務省は10日、2018年の中央政府によるインフラ整備とその他資本形成向けの投資額が9,404億ペソ(約2兆100億円)だったと明らかにした。対国内総生産(GDP)比は5.4%で、過去最高を記録した。

政府による投資額は、ドゥテルテ政権が発足した16年に前年から急増し、昨年までの3年間の年平均成長率(CAGR)は39.7%となった。

財務省は、近年は政府による投資拡大がフィリピン経済をけん引してきたと強調した。歴代政権は過去数十年間、積極的に投資をしてこなかったと批判。インフラ整備を進めることで経済競争力を高めることができるとの見解を示した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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