• 印刷する

雇用主の65%、採用時にハードスキル重視

人材紹介大手ヘイズ・アジアが実施した調査で、シンガポールの雇用主の65%が従業員の採用時にコミュニケーション能力などのソフトスキルよりも、実用的なハードスキルを重視していることが明らかになった。人材不足が背景にあるという。

調査は、中国本土、香港、日本、マレーシア、シンガポールの雇用主を対象に実施。ハードスキルを重視する割合は全体の59%だった。

シンガポールで特に求められているハードスキルは、プロジェクト管理能力、統計分析・データマイニング(大量のデータから有用な情報を見つける技術)能力、コンピューター操作能力だった。

ソフトスキルでは、問題解決能力、チームワーク、コミュニケーション能力の割合が高かった。交渉力や時間管理能力、柔軟性などはあまり求められていなかった。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

クラウド・AIの拠点設置 華為、最新技術で事業基盤強化(04/26)

テイクオフ:3年間のシンガポール勤…(04/26)

定年・再雇用年齢、労組が65・70歳を提示(04/26)

【アジア三面記事】猫カフェ、実は悪徳ブリーダー(04/26)

管理会計士への転職支援、研修制度が始動(04/26)

積水とシンガ企業、シドニー商業施設を売却(04/26)

郊外に事務所移転の動き、賃料上昇で(04/26)

工業不動産の賃料、1~3月期は0.2%低下(04/26)

配車グラブが宅配強化、ニンジャバンと提携で(04/26)

AI営業ツールの新興企業、530万米ドル調達(04/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン