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大戸屋、FC契約解消で直営に切り替え

和定食チェーン「大戸屋ごはん処」を展開する大戸屋ホールディングス(東京都武蔵野市)は27日、ベトナムにおけるフランチャイズ契約を解消すると発表した。ホーチミン市の1店舗は、直営に切り替えて運営を継続する。

同社は2014年6月、ハノイに本社を置き化粧品・日用品の販売や飲食事業などを手掛けるMESAアジア・パシフィック・トレーディング・サービシズとフランチャイズ契約を締結。15年7月に、サイゴン大教会やサイゴン中央郵便局にほど近い1区グエンズー通りにベトナム1号店をオープンした。

4月下旬にもMESAとのフランチャイズ契約を解消する予定で、ホーチミン市の1店舗は、大戸屋ホールディングスが昨年9月に設立した連結子会社ベトナム大戸屋が運営を引き継ぐ。大戸屋ホールディングスは、「昨今の経営環境を鑑みてフランチャイズ契約を解消することにした」としている。

同社の担当者はNNAに対して、「メニューや価格はこれまで通り継続していく」と説明。今後のベトナムにおける出店計画については、「具体的な予定があれば追って発表する」と述べるにとどめた。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: サービス

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