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《日系進出》小倉クラッチ、砂永の東莞子会社を買収

産業用クラッチなどの製販を手掛ける小倉クラッチ(群馬県桐生市)は27日、砂永樹脂製作所(群馬県太田市)の香港子会社が全額出資する中国子会社を買収すると発表した。持ち分の全てを取得し、完全子会社化する。取得額は非公表としている。

中国子会社の名称は砂永精工電子(東莞)で、2004年3月の設立。資本金は306万8,000米ドル(約3億3,900万円)。広東省東莞市に本拠を置き、OA機器用クラッチの製販を手掛けている。

小倉クラッチは買収の目的について「OA機器用クラッチの生産拡大とコスト削減のため」と説明した。契約の締結日はきょう28日、持ち分譲渡の実行日は来月1日をそれぞれ予定している。


関連国・地域: 中国-広東香港日本
関連業種: その他製造金融

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