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EEC政策などは継続=ソムキット副首相

タイのソムキット副首相(経済担当)は24日、軍事政権が手掛けている東部3県(チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨーン)の経済特区(SEZ)「東部経済回廊(EEC)」開発、南部4県(チュンポン、ラノン、スラタニ、ナコンシータマラート)の経済振興を図る「南部経済回廊(SEC)」開発などの大型事業を、新政権が継続するとの見通しを明らかにした。25日付バンコクポストが報じた。

「新政権はこれらの事業を継続する見込みだ。大型事業はタイ経済を推進させるからだ」などと述べた。

下院総選挙が終了したことで、新政権発足まで長くても2カ月となったが、軍事政権は政権移行までは、EEC、SECのほか、東北部経済回廊(NEEC)、バイオエコノミーの開発を加速する方針。EECのインフラ事業は2カ月以内に入札を完了する考え。これらは、バンコク近郊とEECの3空港を結ぶ高速鉄道開発、チョンブリ県レムチャバン港の第3期拡張事業、東部ラヨーン県マプタプット港の第3期拡張事業など。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済政治

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