• 印刷する

二重国籍認めず、国籍選択を要求へ=内相

マレーシアのムヒディン・ヤシン内相は21日、現時点で二重国籍を持つマレーシア人ついて、国籍選択を迫る方針を明らかにした。22日付スターが伝えた。

ムヒディン内相は、クランタン州とタイ国境付近に住むタイ人が1980年ごろからマレーシアとの二重国籍を取得し、必要な審査を受けずに国境を自由に通行しているとの地元報道を受け、会見で見解を示した。

同相は「二重国籍は法律で認められていない」とした上で、「権利と市民権にかかわる問題であり、証拠が必要だ。他の国籍を保有していることが判明した場合、マレーシアの市民権を剥奪することができるが、調査は関連する証拠に基づかなければならない」と述べた。

ムヒディン内相はまた、他国の投票権行使や旅券取得など、他国の市民権保有者が享受する権利や特権を行使した場合もマレーシア国籍の喪失理由になるとした。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:政府指定の決済アプリを…(01/30)

新型肺炎の経済的影響じわり 東海岸鉄道、作業員の再入国延期(01/30)

新型肺炎患者7人に、全て中国籍(01/30)

NTT、スマート都市の実証へ(01/30)

RM1=26.7円、$1=4.08M(29日)(01/30)

仮想通貨ルノ、電子商取引ショッピーと提携(01/30)

郵便料金が10年ぶり値上げ、2月1日から(01/30)

エアアジアXの旅客数、19年は2%減(01/30)

エミレーツ航空、4月にペナン便就航(01/30)

環ボルネオ高速道路、10年以内に完成(01/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン