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製薬ハイフンズ、科技庁との提携拡大

シンガポールの製薬会社ハイフンズ・ファーマ・インターナショナルは21日、科学技術研究庁(ASTAR)と新たな提携で合意し、覚書を交わしたと発表した。従来の研究開発(R&D)での提携を拡大し、皮膚炎などの治療薬の開発に共同で取り組む。

ハイフンズは2014年からASTARと提携関係にあり、スキンヘルス分野の製剤や技術移転などのR&Dで協力してきた。新たな提携ではASTARの商業部門と組み、過去の実績に基づいて、皮膚炎、ニキビ、色素異常を対象とする皮膚治療薬や薬用化粧品の開発に向けたR&Dを進める。

ハイフンズは特殊医薬品や一般用医薬品を開発・製造する企業。シンガポール取引所(SGX)のカタリスト(第2部)市場に上場している。同社は21日、東部タイセンに新たな本部ビルを開設した。本社機能を担うほか、これまで分散していた包装、倉庫施設などを統合した施設となる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品

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