• 印刷する

テイクオフ:レジ袋に20セン(約5…

レジ袋に20セン(約5.5円)が課金されるようになった。店から購入の意思を問われると、自宅でごみ袋として活用しているため、ついイエスと言ってしまう。マレーシアは、中国の廃プラ輸入規制の厳格化で昨年から世界最大の受け入れ国となり、プラ製品への市民の関心が急速に高まっていることも背景にある。

記者会見の手土産に洗って使えるストローを配る企業も出てきた。再利用で思い浮かぶのが日露戦争。物資のトロッコ輸送(単線)で日本は荷降ろし後、空になったトロッコを始点に送り返した。一方、相手国は輸送量と時短を重視し、荷受け後に終点でトロッコを壊し次々にトロッコを送り込む形を取った。

環境保護には、これまでの便利さや効率は答えにならない。単線・双方向を100年以上も前に実践していた日本を思うと、買い物バッグの携行もじきに慣れそうだ。(丑)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:首都圏を中心とした断水…(04/23)

マレーシア市場、一人負け 巨額債務が投資家心理の悪化招く(04/23)

法人営業ブリッジインター、TKと業務提携(04/23)

ファイアフライ、スバン―セレター便を再開(04/23)

RM=27.0円、$=4.13RM(22日)(04/23)

ライナスがマで増産、日本向けに備蓄方針(04/23)

不動産エムケイ、サイバージャヤで住宅発売(04/23)

UEMの南ア複合開発事業、現地企業と提携(04/23)

飲料スプリッツァー、ボトル増産などに投資(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン