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タカフル損保、19年は6~7%に成長減速

マレーシアの信用格付け会社、RAMレーティング・サービシズは、タカフル損害保険(イスラム損害保険)の今年の保険料収入が保険料自由化や経済成長鈍化の影響で前年を下回る6~7%の伸びにとどまるとの見方を示した。ニュー・ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。

タカフル損害保険の昨年の保険料収入は前年比8%増の28億リンギ(約764億円)だった。

一方、タカフル家族保険(生命保険に相当)の今年の保険料収入については、7~9%の伸びを見込んだ。

RAMは「短期的に成長速度は鈍化するが、長期的にはマレーシアの顧客層や低い保険普及率、イスラム教徒が多数を占める大衆市場への周知などが成長を下支えする」と指摘した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融

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