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首都北部に浄水場新設、22年稼働見込む

カンボジア政府は、今年末にも首都プノンペン北部のチュロイチョンバー区に3億5,000万米ドル(約390億円)を投じ、新たな浄水場の建設に着手する。工期は3年9カ月で、2022年の稼働を予定。現在国際入札を進めている。ニュースサイトのカンボジア中文社区が伝えた。

新浄水場の建設は、水道需要の増大に対応したもので、最終的に毎日40万立方メートルの供給を見込む。工事は2期に分けて進める。第1期では2億3,000万米ドルを投じ、完成後は20万立方メートルの供給が可能となる。

財源にはフランス開発庁(AFD)、欧州投資銀行(EIB)からの援助、プノンペン水道公社(PPWSA)の予算が充てられる。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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