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テイクオフ:映画館で、今月に「国際…

映画館で、今月に「国際女性の日」があったか、と思い出す。米マーベルの映像作品で初の女性単独主人公とうたう映画をはじめ、女性の活躍にスポットライトを当てた作品が目立つ。むずがゆさも感じながら、米法曹界の「悪名高き」スーパーおばあちゃん、ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)氏の半生を追った「ビリーブ 未来への大逆転」を選んだ。

映画の山場は、独身男性による介護をめぐる訴訟だ。RBGらは、男性が介護に従事した際、支出が税控除として認められないことが男性差別に該当する、と弁護。女性の権利拡大に向け、性別という垣根の在り方を問い直した。

座席はぽつぽつ。チケット売り場前の長蛇の列は、マーベルに向かったか。閉幕後、一人で座る年配の女性がジッとスクリーンを見つめ続ける顔が、やけに印象的だった。(弘)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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