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ミサワ、現地の家具製造子会社を解散

ライフスタイルショップ経営のミサワは14日、フィリピンの家具製造子会社ラモン・ベイ・ファーニチャーを解散すると発表した。24年前に直営工場として設立したが、高齢となった同社代表の後継者が決まらなかった。

ラモンの資本金は1,046万ペソ(約2,220万円)で、ミサワの出資比率は98.62%。解散に伴い、2019年1月期決算で1億3,700万円の特別損失を計上した。

ラモンは1995年設立で、2013年には増床移転していた。同社代表を務めるリノ・デセンブラナ氏が高齢を理由に退職の意向を示したことを受け、後任を探していたものの、適切な人材が確保できなかったという。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: その他製造

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