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ブロックMの「縁日祭」が参加を呼びかけ

インドネシアの首都ジャカルタ・ブロックM地域で2010年から毎年開催されている日本祭り「縁日祭」の実行委員会は10日、物販・飲食ブースの出店やボランティアの参加などを呼びかける説明会を開催した。縁日祭は、海外の日本祭りとして世界最大規模といわれており、昨年は約31万5,000人が来場、約200店が出店した。

10回目となる今年は「団結」をテーマに、6月22~23日に開催する。物販店の出店費は2日間で700万ルピア(約5万5,000円)、飲食店は900万ルピア。過去には2日間の売り上げが1億6,000万ルピアに達した出店者もいる。企業スポンサーは、内容に応じて2,500万~4億ルピアで受け付けている。

音楽公演などイベントの支援や、交通整理、清掃活動などを行うボランティアも募集している。昨年は2日間で約2,000人がホランティアとして参加した。

実行委員長の竹谷大世氏は「ブロックM周辺は飲食店が減って、ホテルが増えている。(ブロックMで)縁日祭を開催できるのは、今年が最後になる可能性もある」と述べた。詳細情報や連絡先は専用ウェブサイト<https://www.ennichisaiblokm.com/>で確認できる。

縁日祭では、みこしや山車、コスプレ大会など多様なイベントが行われる=2018年、ジャカルタ(NNA撮影)

縁日祭では、みこしや山車、コスプレ大会など多様なイベントが行われる=2018年、ジャカルタ(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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