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テイクオフ:週末の夜遅く、ソファで…

週末の夜遅く、ソファでくつろいでテレビを見ていたら、突然、辺りが真っ暗になった。停電だ。暗闇の中、スマホのライトを懐中電灯代わりに玄関近くの配電盤へ行く。落ちていたブレーカーを上げるが、電気がつかない。エアコンが止まって汗ばむ中、どうにかしようと他のブレーカーも上げ下げしてみるが、効果なし。打つ手なく、夜が明けるのを待つことにした。

翌朝一番に不動産会社の担当者に連絡し、業者を手配してもらう。午後遅くになってやって来た男性に調べてもらうと、何のことはない、廊下の共用部の壁の中にある大本のブレーカーが落ちていたのだ。それを上げると、たちまち部屋の明かりがつき、冷蔵庫などが動き始めた。

電気はあって当たり前――。普段はそう思っているが、いざ使えなくなると、とたんに生活に支障を来してしまう。改めて、そのありがたみが身にしみた。(墺)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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