• 印刷する

テイクオフ:マニラ首都圏マンダルヨ…

マニラ首都圏マンダルヨン市にある有名なムエタイ(タイ式キックボクシング)のジムに通い始めた。セッションに6回参加したが、驚いたことにどの回も男性より女性の参加者が多い。

男性と知り合うためにボクシングジムに通う友人もいるし、ほかのジムがどうなのかも分からない。ただ、荒々しい男性のスポーツという印象が強いムエタイのジムに、フィットネス目的で通う女性が多い事実から、フィリピンはジェンダーニュートラル(性別を問わない)な国だと感じた。

フィリピンはこれまで2人の女性大統領を輩出し、多くの女性国会議員や政治家がいる。企業で高い地位に就く女性も多いといわれる。社会は元々、女性の参画拡大に寛容ではなかったが、法律がつくられることで女性の地位が向上している。ジェンダーニュートラルで世界のロールモデルになれないだろうか。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

マニラ空港拡張が白紙に 政府と財閥連合、事業費巡り対立(07/10)

コロナ感染新たに1395人、累計5万1754人(07/10)

国営病院、新型コロナ患者の病床が逼迫(07/10)

現金給付巡る違法行為、地方自治体で多発(07/10)

Gキャッシュによる納税倍増、1~6月(07/10)

メトロバンクとBDO、米ドル建て社債発行(07/10)

中国との農業技術協力、プログラム再開(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン