中華電信、5営業所で架空取引が発覚

通信台湾最大手の中華電信の営業所5カ所で、架空の取引を立てて資金を事業者に貸し付けることで業績を水増ししていたことが判明した。2年近くにわたって同社を捜査してきた台湾台中地方法院検察署(台中地検)は、架空取引と同社に損失を負わせた事実を最終認定。18日に偽造文書…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融IT・通信社会・事件


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