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テイクオフ:5月に実施される予定の…

5月に実施される予定の中間選挙に向け、選挙キャンペーンが12日に始まった。間もなく、候補者たちが有権者に掲げる公約が街中のポスターやソーシャルメディア上で発表される見通しだ。

当地のネット市民はというと、そのスローガンをもじったり、画像に文字を付けてネットで拡散させる「ミーム」を作成するのがお決まり。2016年の大統領選挙や18年のバランガイ(最小行政単位)選挙でも、フェイスブックやツイッター上に候補者に関するミームが拡散された。

一方で、こうした一種の「遊び」にうそを加える悪質なケースも危惧される。今回の選挙でもフェイクニュースがネット上にあふれる危険性が指摘されている。問題はこうした情報を真に受ける若者が多いこと。ソーシャルメディアは、フェイクニュースの拡散を阻止する機能を強化していくことも必要だ。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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