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タイガーエア台湾、4月に桃園―ボラカイ線就航

台湾の格安航空会社(LCC)、台湾虎航(タイガーエア台湾)は11日、フィリピンの人気リゾート地・ボラカイ島への玄関口であるパナイ島・アクラン州のカリボ国際空港と台湾桃園国際空港を結ぶ定期便を4月2日に就航すると発表した。

桃園―カリボ線は毎週火、木、土曜日の運行で、往路は午前0時15分に桃園発、午前2時55分にカリボ着。復路は午前3時55分にカリボを出発し、午前6時30分に桃園に到着する。

ボラカイ島は水質汚染改善のため、2018年4月から10月までの半年間、外国人を含む観光客の受け入れを禁止していた。

タイガーエア台湾は、18年12月に初のフィリピン直航定期便となる桃園―セブ便を就航している。


関連国・地域: 台湾フィリピン
関連業種: 運輸観光

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