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スリランカ鉄道、インド製列車の運行開始

スリランカ鉄道は、インド政府の資金援助を受けて調達した列車の運行を開始した。車両の生産を手掛けたのは、インド国鉄の車両製造部門インテグラル・コーチ・ファクトリー(ICF)。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が28日に伝えた。

スリランカ鉄道は2017年3月、インド政府からの譲与的融資を受け、インド国鉄と動力分散型電気式ディーゼル気動車(DEMU)6両と客車78両の調達契約を締結。在スリランカのインド高等弁務官事務所によると、昨年11月に初回分となるDEMU1両と客車13両が輸出され、先に最大都市コロンボ―北部カンケサンチュライ間で運行を開始した。

輸出された車両は世界水準の設備が整っており、衛星利用測位システム(GPS)を活用した運行情報表示システムなども装備している。


関連国・地域: インドスリランカ
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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