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テイクオフ:インドの古典音楽は4~…

インドの古典音楽は4~8拍子から13拍子、15拍子の楽曲まであり、難易度が高いとされる。さらに1曲の演奏は数十分の長丁場に及ぶにもかかわらず、奏者はそのほとんどを即興で行うそうだ。

その古典音楽に使われる楽器で、台形の木箱に金属製の弦を90本以上張り巡らせた「サントゥール」というものがある。弦を木の撥(ばち)で叩くと、ハープや鉄琴に近いキラキラした音色を発する。

幸運にも、そんなサントゥールの演奏家の中で権威とされる御年80歳の巨匠、シブ・クマール・シャルマ氏の演奏を聴く機会を得た。年齢を感じさせないオーラをまとった氏の演奏を一言で表すと、「まるで天国のよう」だった。興奮と安心感が同時に胸にこみ上げてくる旋律……とでも言うべきか。

同じ即興でも、ジャズとは全く異なるインドの古典音楽。その奥深さの虜になりつつある。(天)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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