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高速鉄道公社、グジャラートに研修所設置へ

インドの国家高速鉄道公社(NHSRCL)は12日、機関士や保守要員、輸送指令員など、高速鉄道の運行に関わる全職員を対象とする総合的な研修施設を西部グジャラート州バドダラに設置すると発表した。

NHSRCLは、日本の新幹線方式を採用し、ムンバイとアーメダバードの西部2都市を結ぶ高速鉄道の整備を担っている。施設は「高速鉄道研修所(HSRTI)」と呼ばれ、教室だけでなく、訓練用の線路と宿泊施設を備える。収容人数は約3,500人。整備は3段階で行われ、中核の建物は2020年末までに完工する見通しだ。

研修所の建設作業の様子=グジャラート州(NHSRCL提供)

研修所の建設作業の様子=グジャラート州(NHSRCL提供)


関連国・地域: インド
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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