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フィリピン航空、プノンペン線を4月就航

フィリピン航空は8日、同国の首都マニラとカンボジアの首都プノンペンを結ぶ定期便を4月1日に就航すると発表した。週5便で運航する。ベトナムやインドへの路線も増強するほか、既存路線も増便する。

プノンペン線の発着時間は現地時間で、マニラ発が午後10時10分、プノンペン着が午後11時45分。プノンペン発は午前0時45分、マニラ着は午前4時20分となる。

ベトナム路線では、3月31日からマニラと首都ハノイを結ぶ路線を週4便運航する。フィリピン航空は1980年代半ばからホーチミン線を運航している。

フィリピン航空のハイメ・バウティスタ社長兼最高執行責任者(COO)は「ベトナムとカンボジアは成長著しい市場で、世界の都市との接続性の向上が求められている」と説明した。

インド路線も再開する。4月からマニラ―デリー線を週4便で運航する。フィリピン航空は2011~13年にデリー線を運航していたが、採算性などを考慮し運休していた。コルカタ線も1950年代に飛ばしていたことがある。

既存路線も2019年夏季シーズンに増便する。アジア地域ではバンコク(タイ)、クアラルンプール(マレーシア)、ジャカルタ(インドネシア)、台北(台湾)、大阪、名古屋が含まれる。


関連国・地域: カンボジアフィリピン
関連業種: 運輸

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