11月通貨供給量、8.4%増の11.3兆ペソ

フィリピン中央銀行が8日に発表した2018年11月の通貨供給量(マネーサプライ、M3)は、前年同月比8.4%増の11兆2,507億ペソ(約23兆3,500億円)だった。伸び率は10月の8.3%(改定値)からわずかに上昇。前月比(季節調整済み)では0.5%増えた。 M3は広義の流動性を示す指標…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:タール火山の噴火は、交…(01/20)

噴火被害で税優遇延長へ 経済区庁、企業への支援手厚く(01/20)

東南アジアの訪日客、8年連続過去最高(01/20)

噴火から1週間、警戒維持も噴煙弱まる(01/20)

タール火山噴火、被災者支援が活発に(01/20)

経済区庁の投資認可額、19年は16.2%減(01/20)

投資委の19年認可額、1.1兆ペソと過去最高(01/20)

ペトロン、債務返済などに127億ペソ支出(01/20)

高級品価格ランク、10位内にアジア5都市(01/20)

浅川前財務官が総裁就任、アジア開銀(01/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン