• 印刷する

19年の人口、5400万人以上に=政府予測値

ミャンマー政府は、2019年の人口が5,400万人以上に達すると予測している。国勢調査が前回行われた14年からは、約300万人の増加が見込まれる。労働・移民・人口省が6日明らかにしたデータをもとに、イレブン電子版が伝えた。

14年の人口は、男性が2,400万人以上、女性が2,600万人以上だった。

管区・州別では、最大都市ヤンゴンを管轄するヤンゴン管区が700万人以上で最も多く、第2の都市マンダレーを管轄する北中部マンダレー管区、中部エヤワディ管区が、それぞれ600万人以上で続いた。

このほかでは、北西部ザガイン管区が500万人以上、中部バゴー管区が400万人以上、マグウェー管区が300万人以上、東部モン州、西部ラカイン州がそれぞれ200万人以上などとなった。首都ネピドーは100万人以上。

ミャンマーは、14年以前は1983年と73年に国勢調査を実施している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

グローバル化指数が急上昇 貿易増が貢献もインフラに課題(02/22)

農村へ金融知識、日本人起業家が冊子発行(02/22)

越書記長、ラオス・カンボジア歴訪へ(02/22)

1月のインフレ率は6.94%、前月上回る(02/22)

チン州初の空港が近く完成、交通改善に期待(02/22)

外貨持ち高を自己資本の20%以内に、中銀(02/22)

マンダレー郊外で大規模開発、ゴルフ場など(02/22)

SMI、10~12月売上高は16.6%減少(02/22)

地場研究所、英のリスク管理研修機関に認定(02/22)

政策実行の指令、中央政府の作業部会に集約(02/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン